あけましておめでとうございます!
2019年が始まりまして、もう3日も経ちました。
今回は新年のスタートにぴったりな、ポジティブで明るい気持ちになれる映画を6作品ご紹介しようと思います!
皆さまの2019年が素晴らしく、感動に満ち溢れた1年になりますように。

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」

仕事でもプライベートでも「ノー」を連発してしまう後ろ向き男カール(ジム・キャリー)。
生き方を変えようと決心した彼は、どんな時も「イエス」と答えるというルールを自分に課す。
イエスマンになった途端、良いことばかりが起こるようになるが…。
この映画を鑑賞したあとは、自分もイエスマンになってみよう!と思わせてくれる最高の映画です。
後ろ向きよりも、前向きに生きる方が絶対に楽しい。
訪れるすべてのことを受け入れて、楽しんでいく生き方に感銘を受けます。
2019年はイエスマンになろうかな。
ズーイー・デシャネルが歌を披露してくれるのも可愛くて最高です。
元気と希望をもらえるラブコメディです。
「マイ・インターン」

ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが共演。
年齢・性別・地位も違う2人が出会い、徐々に友情を育んでいくハートフルコメディ。
人気ファッションサイトのCEOを務めるジュールス(アン・ハサウェイ)は、仕事と家庭を両立させながら誰もが羨むような人生を歩んでいた。
ある日、会社の福祉事業で雇われたシニアインターンのベン(ロバート・デニーロ)が、ジュールスのアシスタントに就くが、
歳が離れすぎているため、どう接してよいか分からず遠ざけようとするが…。
忙しすぎて自分を見失いかけていたキャリアウーマンが人生の先輩に少しずつ導かれて人間らしさを取り戻していく。
たくさんの幸せと笑いが散りばめられたずっと観ていたい映画です。
世代を超えた友情が素晴らしい!
対人関係が苦手な現代の若者にとって、ベンのような存在は必要だと感じます。
紳士な人生の先輩が教えてくれる大切なことがずっと心に残っています。
デニーロが演じるベンが最高に素敵です!
何歳になっても新しいチャレンジができる人間でありたい。
そんな風に思う方は、きっと背中を押されると思います。
今年は人があり得ないでしょ!?というような事にチャレンジしてみようかなと思える映画です。
「ブリグズビー・ベア」

25歳のジェームスは物心ついたときから外の世界を知らず、小さなシェルターで両親と一緒に生活してきた。
毎週ポストに投函される教育ビデオ“ブリグズビー・ベア”を見て成長してきた彼は映し出される世界の研究に没頭する。
ある日、突然ジェームスは警察に保護され、衝撃的な事実を知ることになる。
映画が好きだな〜っていう人はぜひ観てください!
劇中は何度も大爆笑が起こるほどユーモアが散りばめられてて笑ってるんだけど、心の奥にはグッときてて、涙を堪えるのに必死になってしまいました。
曇りなき愛は周りの人の心も晴れやかにする。
“好き”で繋がる心は無敵です。
自分の好きな事を貫いて、今年も楽しんで生きていこう!と思える優しくて元気の出る映画です。
「レディ・バード」

田舎の高校からニューヨークの大学を目指す17歳の少女の揺れ動く心情を繊細に描く。
グレタ・ガーウィグが自伝的なエピソードを織り込み単独での監督に初挑戦した作品。
この作品は新生活前にも観ることをオススメします。
窮屈で、退屈な田舎から一刻も早く飛び出したい。
将来のこと、恋のこと、母のこと。
色んなことに悩む17歳という繊細な時期を痛いくらいリアルに描いています。
ぶつかって、悩んで、傷ついて、羽ばたいて。
そうやって私たちは大人になっていく。
あれほどつまらないと思ってた地元が、離れてみたら愛おしくてたまらなくなったり
鬱陶したかった親と離れると生まれる感情。
様々な感情を等身大で表現するシアーシャ・ローナンがとても素晴らしいです。
羽ばたいてみなきゃ分からない大切なことに気づかせてくれる傑作です!
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

一流レストランの料理人カール・キャスパー(ジョン・ファヴロー)はオーナー(ダスティン・ホフマン)と衝突。
創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。
マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻(ソフィア・ベルガラ)や友人(ジョン・レグイザモ)、息子(エムジェイ・アンソニー)らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。
目も耳も心もお腹までも、幸せにしてくれる三ツ星映画です!
形はどうであれ、好きなこと、自分の絶対曲げたくないことを貫いていると
それを見ていてくれて、認めてくれる人が必ずいるということ。
父と息子のロードムービーでもありますので、ほっこりしたい気分の時にもオススメです。
観終わった後は、絶対にキューバサンドが食べたくなります!!
今年は心もお腹も幸せになりたいな〜!
「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」

自分のルックスに引け目を感じていて、何事にも消極的なレネー(エイミー・シューマー)は、自分を変えるためにジムに通い始める。だが、ジムで頭を打って意識を失ってしまう。目覚めたとき、なぜか彼女は自分が超美人に変身したと思い込み、性格も前向きに変わっていく。
ツイッターでも騒いでいる通り、今一番オススメの作品です。笑
新年スタートに一番観て欲しい。
自分を卑下するのはもうやめよう。
自分をブスだと思ったり、ふさわしくないと思ったり、外見のせいでやりたい事ができないと感じたり、可能性を潰してしまうのはもうやめよう!
心が変わると、周りに見える姿も変わってくる。
コンプレックスがない人間なんていなくて、そのコンプレックスに打ち勝つ強さが美の秘訣なのだとこの映画に教えてもらいました。
今年は自分をもっと好きになって、自分の素敵だと思えるところをもっと伸ばしていけるように頑張りたい。
他者の美しいところに注目できるようになろう。
この映画のおかげで、今年の生き方を決めることができました。
1年のスタートにぴったりのラブコメディですので、ぜひ!
以上で、今回の紹介は終わりです。
こういう気分の時にオススメの映画は?悲しみに浸りたい時に観るべき映画は?などのリクエストはコメント、ツイッター等で募集しますので、お気軽にどうぞ!
それでは、また更新する日まで!
※引用 https://movies.yahoo.co.jp